【 diary 】


【 2020年の出来事+映画 】 /2021/1/1/(金)

■DIY
諸事情ありまして、実家の庭の構造をいろいろ変化させました。ほぼ1年かかった大事業でした。使ったコンクリートブロックは150個超えるし、畑の移設や大量のゴミを含んだ汚染土の除去など、移動させた土は7〜8トンはあるはず(全部スコップでの人力)、植栽業者が枯れる可能性が高いってことでやんわり断られた柿の木の移植も、自前でやり遂げました。数ヶ月前から根回しして、移植時は根を極力傷つけないように、草の根、とは言いませんが木の根は分けましたからね。丁寧に小さなスコップで細かい根を掘り出しながら、まる一日かけて作業したりもしました(採算度外視の長時間丁寧作業のお陰でちゃんと根付いて移植成功)

外構(庭というか建物の周りの野外の構造物のこと)をいろいろDIYでやったお陰で、素人ながらいろいろ詳しくなりました。今は雨水の排水を考えてちゃんと勾配をつけたコンクリタイル敷設をちまちましてます。
落ち着いたら椅子やウッドデッキ的なものも作ってみたい。工具もいろいろ買った。ひらたく言ってDIY趣味に目覚めた1年でした。

ちなみにビフォアアフターの再放送を毎週録画して楽しみに観てます。最初難儀してたけど、先日ようやく風呂場混合水栓からの極小量水漏れを、根本的に解決修理できました。DIY超面白い。


観たアニメ

天晴爛漫!
映像研には手を出すな!
炎炎ノ消防隊 弐ノ章
かぐや様は告らせたい?〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
ゴールデンカムイ(第3期)
ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 2ndクール
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝
Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season(前半クール)
呪術廻戦

(ダイの大冒険は主体が2021年になりそうだから来年枠で)

■天晴爛漫はキャラデザが好きな作家であるアントンシク先生だから見たけど、残念ながら…な出来だったな…声優は花江さんとかいて豪華なんだけど、話がね…それなりにまとまってるけど、特に面白くないっていう辛いパターン。
■炎炎ノ消防隊は正直惰性でしか観てなかったり…半分くらい録画のまま放置してる。
■リゼロはやはり面白かった。坂本真綾の演技力を見せ付けられた。
■ゴールデンカムイはスチェンカ編が面白すぎた。バーニャ! 時は来た それだけだ…!
■かぐや様も超安定の面白さ。次のシーズンが楽しみ。
■呪術は漏瑚(じょうご)がお気に入り。単眼なのに表情豊かな凄いキャラ。超大御所の千葉繁さんが、この期におよんでまだ引き出しあるのこの人、といわんばかりに、いつもの皆が望んでる千葉繁と、ソリッドで殺気のあるしわがれ気味の、また違う千葉繁で演じてるのが凄い。
■マギアレコードは一応観たが後半は完全に惰性。イマイチ響かなかった。
■映像研は大変よかった。サイエンスSARU製作でこんなに面白いと思ったの初めて。




●2020年に見た、いままで見たことない映画

1/7 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
1/9 ハンガー・ゲーム
1/9 ハンガー・ゲーム2
1/10 ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス
1/10 ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション
1/11 サバイバー(※ミラ・ジョヴォヴィッチ主演 対テロ映画)
1/11 アナと雪の女王2
1/18 ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男
1/19 劇場版メイドインアビス-深き魂の黎明-
1/21 オーヴァーロード
1/24 MEG ザ・モンスター
1/26 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
2/2 劇場版ゴブリンスレイヤー GOBLIN'S CROWN
2/3 ジョジョ・ラビット
2/3 フォードvsフェラーリ
2/6 マイル22
2/8 翔んで埼玉
2/11 パージ
2/16 パージ:アナーキー
2/16 パージ 大統領令
2/22 劇場版 新暗行御史
2/23 ヘレディタリー 継承
2/24 夜明け告げるルーのうた
2/27 永遠に僕のもの
2/29 機動戦士ガンダムNT[ナラティブ]
2/29 グリーンランタン
3/2 劇場版SHIROBAKO
3/6 猿の惑星 創世記
3/8 夜は短し歩けよ乙女
3/10 ハッピー・デスデイ
3/12 ボーン・スプレマシー
3/14 猿の惑星: 新世紀
3/16 猿の惑星: 聖戦記
3/24 ヘルボーイ(リブート版)
3/26 ハッピー・デスデイ 2U
3/29 ファーストマン
3/29 LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘(前・後編)
3/29 ダンス・ウィズ・ミー
3/30 ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
4/4 THE GUILTY ギルティ
4/4 アップグレード
4/7 グリーンブック
4/9 ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ
4/13 パンズ・ラビリンス
4/16 ゴースト・エージェント/R.I.P.D
4/19 スカイスクレイパー
4/20 インデペンデンス・デイ:リサージェンス
4/21 ロケットマン
4/25 ダイナー
5/4 アド・アストラ
5/10 ギャラクシークエスト
5/18 クロール ―凶暴領域―
5/22 最強のふたり
5/22 ゴーストライダー
5/25 プロメア
5/27 見えない目撃者
5/30 天使にラブソングを
6/1 ミッドサマー
6/4 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説
6/13 サーホー
6/21 ダンケルク
6/27 ホテル・ムンバイ
6/29 ドクタードリトル(吹替)
7/2 ブライトバーン
7/5 ゾンビランド ダブルタップ
7/8 ジョン・ウィック:パラベラム
7/10 ランボー ラスト・ブラッド
7/11 アス
7/11 ホワイトハウス・ダウン
7/13 マーキュリーライジング
7/14 ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!
7/21 イット・フォローズ
7/21 The Witch/魔女
7/24 トリプル・スレット
7/24 エンド・オブ・ステイツ
7/29 47m
7/30 ガフールの伝説
8/25 2分の1の魔法
9/2 ロビン・フッド(ラッセルクロウ主演)
9/3 トレイン・ミッション
9/10 エンド・オブ・キングダム
9/11 グラン・トリノ
9/14 激走!5000キロ(ガムボール)
9/20 TENET テネット
9/24 アイランド
9/27 ヴィドック
10/13 アウトロー(トムクルーズ主演)
10/17 劇場版 鬼滅の刃 無限列車編
10/22 T-34 レジェンド・オブ・ウォー
11/3 パージ:エクスペリメント
11/10 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
11/15 マンディ 地獄のロードウォーリアー
11/16 キャプテン・フィリップス
11/20 帝一の國
11/22 1917 命をかけた伝令
11/23 コードネーム U.N.C.L.E.
12/5 劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編
12/12 バーニングオーシャン 
12/19 ブルースブラザーズ2000
12/20 ワンダーウーマン1984   


計100本


2008年は26本
2009年は33本
2010年は28本
2011年は47本
2012年は57本 
2013年は51本
2014年は41本
2015年は32本
2016年は40本
2017年は50本
2018年は65本
2019年は68本

とうとう、とうとうやりました年間100本!
一度はやってみたいと思ってたことなので、とうとう目標達成。でもやってみて想像以上に大変だったので、もう100本観ることはないだろな。とにかく今年はやり遂げた。

2020年 個人的映画ベスト3

1位:劇場版 鬼滅の刃 無限列車編
2位:劇場版メイドインアビス-深き魂の黎明-
3位:グリーンブック



今年から 審査委員特別賞: じゃなくて
明確に下位順位としました。

4位:TENET テネット
5位:バーニングオーシャン
6位:オーヴァーロード
7位:パージ
8位:ヘルボーイ(リブート版)
9位:ミッドサマー
10位:The Witch/魔女



個人的ラズベリー賞:
・機動戦士ガンダムNT[ナラティブ]
・トリプル・スレット
・パージ:エクスペリメント



怪作賞:なんと今年は2本が選出
・マンディ 地獄のロードウォーリアー
・サーホー



1位:劇場版 鬼滅の刃 無限列車編

しょうがない。たとえ興行収益がこんなとんでもない話にならかったとしても、これをトップとしていい1年だったと思う。
原作が凄すぎる作品ではあるのだが「良質アニメ」がそういうものに着火させると掛け算どころか指数関数レベルの超爆発が発生する「可能性」があることを世に示した意味は大きい。今後しばらくは良質アニメスタジオの争奪戦が起きるんじゃなかろうか。同じことはそうそう起きないと頭ではわかってても、金の卵を秒速で産むめんどりを見てしまったので、その誘惑には逆らえないと思う。


2位:劇場版メイドインアビス-深き魂の黎明-
> もともとマニア向け要素の高い作品とはいえ、地上波放送したことで(絵柄にダマされて)結構な数、キッズが喜んで視聴していたという話を聞いている(まああの絵ならね…普通のだいぼうけんまんが かと思っちゃっても不思議じゃないね。親御さんとか)
そのそこそこのキッズをあっさり切り捨てて(実にこの作品らしい)、大きなお友達が満足出来るボンドルド卿にする為にR-15にしたその覚悟を大きく評価したい。


3位:グリーンブック

選出理由は感想に書いた通り、伊達にアカデミー賞とってない。当然人種差別啓蒙的要素もあるんだろうけど、そういうの抜きでもう普通にエンタメとして面白いというのが良い。最近鬱エンドに弱い(好きって意味じゃなくて本当にしんどいからイヤって意味で)ので、ハッピーエンド(ネタバレ)なのもプラスになってる。


4位:TENET テネット
5位:バーニングオーシャン
6位:オーヴァーロード
7位:パージ
8位:ヘルボーイ(リブート版)
9位:ミッドサマー
10位:The Witch/魔女


4位:TENET テネット
グリーンブックと凄く競った。映画として純粋に面白かった点を評価すべきと思ったので4位になったが、圧倒的に記憶に残って今でもジワジワ面白いのはこっち。異質さから今後も存在感あり続ける作品だと思うので、劇場で観れてよかった。


5位:バーニングオーシャン
純粋に面白い。事故が起きることを知ってて見てるディザスターの、事故が起きるカウントダウンみたいな状態になった時の興奮がたまらない。まさにドキドキハラハラ。


6位:オーヴァーロード
タイトルがかなり好き。もし 地獄のナチゾンビ とかいうタイトルだったらここに選ばれてない。


7位:パージ
映画としてはダルいんだけど日常と隣り合わせの12時間限定狂気はやはり刺激的。よく考えるとちょっと世にも奇妙な物語っぽくもある。


8位:ヘルボーイ(リブート版)
ダメなとこがてんこ盛りなんだけど、いいとこもてんこ盛りなデッコボコで落差の激しい映画。総合点はちゃんとプラスが上回ってるし、バットマンVSスーパーマンが好きなことからわかるように、デコボコでもいいとこがすっごくよければ最高判定出しちゃうタイプの人なので8位に入りました。
何か1と2でヘルボーイ演じたロン・パールマンがあまりこの流れ好きじゃないらしくて(まあ無理もない)自分主演で1、2の流れ取り戻しつつ続編作ろうよ!的なこと話してるらしい。実現したらそれはそれで嬉しい。


9位:ミッドサマー
まあ気味悪くてイヤな映画なんだけどね…。それでもやはり刺激的なんですよ。そういえばこれも世にも奇妙な物語感あるわ。


10位:The Witch/魔女
10位は僅差でこの作品。ハッピー・デスデイ、ロケットマン、ホテル・ムンバイ、スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け、ワンダーウーマン1984、などが競合対象だった。
スターウォーズやらアナ雪2やらワンダーウーマン1984やら、大作の続編がいっぱいあったけど結局10位にすら食い込めなかった。今年はそれだけ上位陣が粒ぞろいってこともあるんだけど、大作続編はそれぞれがちょっと残念な出来ではあった。



で、ラズベリー賞。 

・機動戦士ガンダムNT[ナラティブ]
感想に書いたことが全て。ユニコーンまではアリなのに…いやユニコーンもラス前でこの方向に行っちゃってアレだったもんなあ。もうやめようよその路線…

・トリプル・スレット
ラズベリーほどではないかもしれない…でも素材はいいはずなのに退屈なんだよね。


・パージ:エクスペリメント
もうこれでシリーズ打ち切りでいいよ。やたら政府の陰謀(当然政府要人は白人)
対抗するのは正義の黒人ギャングと、ちょっと思想的な臭いを感じてしまうのも不快感の理由。突然出てきて空から機関銃撃ってストーリー進行の邪魔になる人間だけ一瞬で殺す便利ドローンとかもうさあ…。ハイもう解散。パージは終わりました。 …次は原点回帰!ってキャッチコピーなんだろな…






怪作賞に
・マンディ 地獄のロードウォーリアー
・サーホー

もうブッチギリでマンディが怪作。バリバリに質素な暮らしの地獄のロードウォーリアーさんち(辺境小屋)が出てきた時点で確定。
サーホーはマンディに比べれば桁が2つ違うくらいまともな映画だけど、要所要所でナチュラルにトンチキだしダラダラした雑などんでん返しの話見せられ続けて疲れきったところで、超カッコイイプラバース見せられていきなり終わって、何かスッキリして面白かった気になってしまう洗脳めいた展開が凄かったので選出。話が面白いバーフバリと違って、話はイマイチ。




2020年は・・・
DIY、そして言うまでもないですが、コロナの年でした。
最初に書いたようなDIYの外構作業、もうべらぼうに時間かかるので、ステイホームしてて全然問題なかった(というか労働的にほぼ奴隷なので作業進行のためには家(作業現場)にステイせざるを得なかった)
おかげで凄くいい感じにいろいろ進みました(自画自賛)

今の職場は正直楽させてもらってて、そのお陰で今年はたくさん映画が観れました。でもさすがにそう上手い話は長く続かなくて、仕事も増えてきたし、ヘタしたら異動でまた違うとこにいくことになる可能性もあり。できる限りずっとここがいいなあ…

2021年はDIY趣味が続くと思うので、本格化した専用工具などで怪我しないよう気をつけていきたいです(去年ノコギリで指に切り傷ついた)







2019年の出来事+映画 】 /2020/1/1/(木)pm12:00


●勤務地 転勤


そこそこの年数、今の事業所(熱田区)に勤めてましたが、今年の半ばから小牧の方の事業所に転勤になりました。
業務内容もいろいろ一変、まるで新しい仕事始めたみたいです。
また諸事情あって、一度転勤して数ヶ月勤務して、古巣の事業所で人が足らなくなったってんで数ヶ月また古巣で勤務して、んで年末にまたちゃんと転勤先に戻るというゴチャゴチャした動きでした。

まあとにかく、これで転勤確定。自宅から出発してるので、生活環境自体はそう変化していません。



観たアニメ

鬼滅の刃
約束のネバーランド
彼方のアストラ
コップクラフト
ワンパンマン
SAO アリシゼーション War of Underworld
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII
FGO ミ¬ム?ヨツマbミ?ミ?テoテrテヘテjテA
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星
賭ケグルイ××
ノー・ガンズ・ライフ
ヴィンランドサガ
炎炎ノ消防隊
PSYCHO-PASS サイコパス 3
Dr.STONE



印象深いやつだけコメント

■彼方のアストラ
原作既読だけど思わず見てしまった。近年稀に見る完璧なアニメ化。ギャグの間の取り方、表現。完璧。
原作およびアニメ。素晴らしい作品だった。

■鬼滅の刃
いやー面白いなー 程度で観てたけど、まさかこんなに大ブレイクするとは…
映画も観にいこう。

■Dr.STONE
これも原作既読だけど思わず観てしまう系。彼方のアストラほどではないけど、ほぼ完璧なアニメ化。



映画記録


●2019年に見た、いままで見たことない映画

1/8 アリー/ スター誕生
1/16 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
1/21 DESTINY 鎌倉ものがたり
1/23 コラテラル
1/29 ジョン・ウィック:チャプター2
2/2 ルパン三世グッバイパートナー
2/7 サウンド・オブ・ミュージック
2/9 アクアマン
2/13 パプリカ
2/14 誘拐の掟
2/20 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章
3/6 マグノリア
3/10 アリータ:バトルエンジェル
3/14 マグニフィセント・セブン
3/14 スパイダーマン:スパイダーバース
4/25 バンテージポイント
4/27 アベンジャーズ・エンドゲーム
5/3 ホビット 思いがけない冒険
5/4 ホビット 竜に奪われた王国
5/19 劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール
5/20 ホビット 決戦のゆくえ
6/1 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
6/14 銀魂2
6/17 海獣の子
6/28 ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル
6/30 ミスター・ガラス
7/1 X-MEN ダークフェニックス
7/3 パニック・ルーム
7/4 クワイエット・プレイス
7/9 アラジン(実写版)
7/16 スパイダーマン ファー・フロム・ホーム
7/17 search/サーチ
7/19 ラスト・スタンド
7/21 天気の子
7/23 イコライザー2
7/26 スカイライン 奪還
8/1 関ヶ原
8/3 ブラックパンサー
8/4 オーシャンズ8
8/5 アルキメデスの大戦
8/10 シェイプ・オブ・ウォーター
8/12 ザ・プレデター
8/15 ワイルドスピード スカイミッション
8/18 言の葉の庭
8/19 ワンピース:スタンピード
8/21 ピッチブラック
8/22 ハンターキラー 潜航せよ
8/24 リディック
8/24 リディック ギャラクシー・バトル
8/25 移動都市/モータル・エンジン
8/27 ザ・ウォール
8/29 シャザム!
8/30 トゥームレイダー・ファーストミッション
9/1 引越し大名!
9/3 ランペイジ 巨獣大乱闘
9/5 去年の冬、きみと別れ
9/8 ハンテッド
9/8 白鯨との闘い
9/10 バンブルビー
9/12 ブルース・ブラザース
9/27 ボーン・アイデンティティー
10/7 Joker
10/13 エージェント・ウルトラ
10/17 空の青さを知る人よ
11/7 鍵泥棒のメソッド
11/11 ターミネーター:ニューフェイト
11/27 IT2 イット THE END/それが見えたら、終わり
12/2 ドクタースリープ


計68本


2008年は26本
2009年は33本
2010年は28本
2011年は47本
2012年は57本 
2013年は51本
2014年は41本
2015年は32本
2016年は40本
2017年は50本
2018年は65本

いやー11月には70の大台いったねこれはと思ったんですが、12月はバタバタで全然映画観れませんでした。
まあ数が目的じゃないからいいか。



2019年 個人的映画ベスト3

1位:スパイダーマン:スパイダーバース
2位:アベンジャーズ・エンドゲーム
3位:クワイエット・プレイス




審査委員特別賞:
Joker
アリー/ スター誕生
アルキメデスの大戦
search/サーチ
去年の冬、きみと別れ
ターミネーター:ニューフェイト
ドクタースリープ



個人的ラズベリー賞:
マグノリア
銀魂2
関ヶ原
トゥームレイダー・ファーストミッション




怪作賞:
なんか入れたいけど、今年はやはり該当作なし
なかなかこの枠は出てこない



1位にスパイダーマン:スパイダーバース

エンドゲームとどちらが1位かさんざん迷って、結局こっちに。やはり興奮とゾクゾク感の総量で決めるべきなので。
予告のころは何かガタガタした動きのCGアニメだなあ…程度の印象だったのに、いやフタを開けてみるまでわからんもんだね。


2位にアベンジャーズ・エンドゲーム
言うまでもなくすばらしい大作で、3位以内にも入れなかったインフィニィティウォーとは出来が違う。
スパイダーバースみたいな歴史の転換期級の超作品がなければ確実に1位だった。とにかくこれ自体がある種の映画の歴史ですらある。



3位にアントマン&ワスプ

1位と2位は僅差だけど、3位とは別次元の高評価。そこから大きく下がっての3位だけど、実は3位は3位で凄まじい高倍率の世界。
7本も選んだ審査員特別賞の内容もそうそうたる顔ぶれ。
2017年なら1位に選んでてもおかしくない作品が3位に7本もひしめいているというハイレベルな豊作年だった。

ここまで2018年とまったく同じの定型文、いやどうしても自分のランキングってそういう風になりがちなんだよね。

いつも引き合いに出される不作年2017年が不憫。

で、その接戦を僅差で制したのがクワイエット・プレイス。これが本当に僅差だった。審査員特別賞の文字並びは実質的に4位〜10位のランキングでもある。
なので3位と争ったのはJoker。衝撃的だったので入れたい想いはあるけど、興奮とゾクゾク感の総量で決めるべき理論に基づいたら勝敗が決まりました。
地味にアリーが高評価です。




審査員特別賞


・Joker
さんざん感想で語ったんで省略。

・アリー/ スター誕生
音楽と鬱ドラマで二度美味しい。

・アルキメデスの大戦
昨今の邦画ではナンバー1.邦画もまだまだ捨てたもんじゃない。

・search/サーチ
ネットで、というかツイッターでフォローしてる映画話題メインのつぶやきしてる人が絶賛してるので観た。その人いなかったら多分観てないのでありがたい。今後も参考にする。

・去年の冬、きみと別れ
これも上記と同じパターン。

・ターミネーター:ニューフェイト
感想でこれでもかと書いたので省略。

・ドクタースリープ
ほんと昨今偉大な作品の続編系多いね。これは成功例として評価すべき作品。





で、ラズベリー賞。 


・マグノリア
今年のラズベリーはねえ…何というか、ただ好みの問題なんだよね。今のままで評価してる人大勢いるし。あくまで自分には合わなかった系ばかりです。

・銀魂2
これなかまさしくそれ。


・関ヶ原
これもそう。でも自分はホントつまんなかったんです…


・トゥームレイダー・ファーストミッション
いわゆるいつものラズベリーに相当するのはこの1本だけ。で、ラズベリー的罵倒コメントはもうさんざん感想に書いちゃったんで、特にいう事はもうないです。




怪作賞に
・該当作なし
しいて無理やり選ぶなら、リディック(2作目)あの超展開は怪作レベルかと。
なんでこんなのにジュディデンチ出てるのか。




2019年は・・・
まあ最初にも書きましたが、転勤が一番の出来事。

他にも

・足の指を骨折(ヒビ)
人生で初めての骨がらみの怪我が、まさかの足の小指をカドにぶつけてヒビとか…
いや、話すと長くなる書かないけど、結構 そら折れる(ヒビ入る)わ 的な話なんですよ。3ヶ月くらいでまったく痛くなくなって完治しました。

・右手の中枢神経を損傷
え!?とか思うでしょ。実は10月に発生してたんですけど、何かタイミングつかめず書けなかったんで今ここに書きます。
10月に会社の健康診断受けて、その時いつも通り採血をしたんですけど…針が刺さった瞬間

ビリ゛ッ゛ッッ!!!!  !!!!という瞬間的大電流のような激痛!!!

あ゛ッ゛ッ゛・・・!って思わず声が出て、手はブルブル震えて痺れまくり。
もうわかると思いますが、採血の針が腕の中に通っている中枢神経を直撃して、損傷させたのです。医療事故です。

い゛…いた゛い゛・・ん゛です・・けど・・・ 搾り出すように看護師に伝えたら

血は取れてるんで大丈夫です ってリサリサみたいな冷たい眼と声で言われた。確かに血がどんどん注射の中に溜まっていく。血管破ったようなうっ血も出てこない。

・・・そういうこともあるのかな・・・ってブルブル痺れて
痛い手のまま健康診断終えて、その日は右手痺れて痛くて使い物にならなかったけど、まあ明日には治るでしょ って思ってたら…

朝起きたら右手激痛! いいいいい痛いいいいい・・・指先の感覚がない・・・
腕を曲げたままだとかなり痛みが和らぐ(指痺れはずっとある)伸ばそうとすると・・・ズギィイイン!!!
ぎゃああああ!!! な…何コレ?何コレ? あわわわわ・・・

で、病院に行って神経内科で調べたら、
先生いわく「中枢神経損傷でしょうね」 ええええ・・・

で、医療事故だから補償だ!ってネットで調べたら、驚愕の事実が発覚。
なんと採血中の神経損傷は、よほど派手に刺すとこ間違えるとかしない限り、まずもって瑕疵が認められない。罪にならんそうです。

どうしても血管近くに神経が寄る(?)ことがあって、それは現代医学では見分けられない。
それでも採血しますか?って念書を、それこそ日本中で一日何万件と行ってる採血で書かせる?現実的にはほぼそれ無理。

この神経損傷、かなり低確率でしかおきないそうです。もう何万分の一でしか。
だから、日本ではよほど変なトコに刺したって証拠でもない限り、医療施設側の責任は問わないことになっているのだそうで。

今回のケースだと、実際ちゃんと採血出来てる→針はちゃんと血管内→うっ血もないので貫通もしてない。
看護師は痛いとか言ったから神経損傷したな とわかってても、どうしようもないし、あたしはミスってないし、知らん という感じだったんでしょう。
実際そうっちゃそうだし。

んで、あっしはどうなったかというと。

最初は右手が毎日凄く痛くて、指先痺れてまともな握力が無くて。骨折した腕を吊ったような状態じゃないと手が痛いのでろくに利き腕として使えない。
そんな時期を2週間くらい過ごしました。

これ、運が悪かったとしかいえない状況なわけで…ああ…何か思い出したらつらくなってきた。

で、幸い?と言っていいのか、観てもらって先生に出してもらった薬が効いたのか(ビタミン剤だけど)
徐々に回復して、今では普通に使えるようになりました。握力も戻りました。

ただ、力を入れると指先に微妙な痺れというか、違和感が残るんですよね。
回復曲線は時間と共に鈍化するから、この微妙違和感レベルの痺れ、もう1ヶ月半続いています。

あと2年くらいで大分薄れると思うけど、それでも消えなかったから、もう多分一生それは残るだろなと…

まあ生活には全然問題ないからいいけど、何かやるせない話です。はああ…反作用で何かいいこと起きないかな。

それよか問題なのは、まあ無理もないんですが、笑えないレベルで注射が怖くなりました。
少し前に別の注射打ったとき(採血ではない)マジで無意識による恐怖で打つ前に体がガタガタ震えました。

2020年春の採血どうしよう…とりあえず左手に打ってもらうか。

何か重たい話になりましたが、そんな感じが2019年でした(どんなまとめ)


幸せ不幸相関反作用(?)で、100万円くらいの宝くじが当たるに違いないと思うようにしておこう。

あ、そういえば2020年1月中にはもうPCを替える予定。
7でいいんだけどな…まあしょうがないんで10のPCにして、ブルーレイもPCで観れるようブルーレイドライブ入れます。







【 2018年の出来事+映画 】 /2018/1/1/(土)am4:00


2018年の出来事と映画について



●資格試験 合格

苦節3年、とうとう合格いたしました。

爆発的歓喜が訪れるものかと思いきや、発現したのはただただ安堵。
なぜでしょう、性格なんかしら。

今年シン・ゴジラがTVでやったんでまた観たわけですが、ヤシオリ作戦が成功してゴジラが完全凍結した時、日本中の関係者一同、誰も歓声をあげず、ただ安堵するだけなんですよね。ハリウッド映画なら爆発歓喜歓声拍手のとこなのに。とすると国民性なんかなあ。あたしゃシン・ゴジラの安堵する気持ちようわかります。

まあとにかく、ようやく合格できました。これだけで今年は十分よかった年といえるでしょう。



観たアニメ

ソードアート・オンライン アリシゼーション
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち
オーバーロードII
オーバーロードIII
からくりサーカス
ゴールデンカムイ
ゴブリンスレイヤー
シュタインズ・ゲート ゼロ
進撃の巨人
ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風


印象深いやつだけコメント

■ゴブリンスレイヤー  
第1話のインパクトが強くて、あとは出オチ感が若干あるけど全編通して楽しく視聴できた。魔法が回数制なのが激しくウィザードリィへの懐古感を呼び起こす

■シュタインズ・ゲート ゼロ
後半ちょっとコジツケ感ありまくりだったけど、何だかんだで楽しめた。

■ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
終わってなくてまだまだ続いていくけど、一番楽しみにしてる。自分でもびっくりするほど細部忘れてるので7割がた知らないジョジョを初見しているという夢のような状態。5部はサツバツとしててホント面白いなあ




映画記録

●2018年に見た、いままで見たことない映画

1/8 戦場にかける橋
1/11 トリプルX 再起動
1/13 ディストピア:パンドラの少女
1/19 バニラ・スカイ
1/23 ジェーン・ドウの解剖
1/23 パッセンジャー
1/25 新感染/ファイナルエクスプレス
1/26 ゴーストインザシェル
1/26 鈴木先生 劇場版
2/4 ラ・ラ・ランド
2/7 バーフバリ 王の凱旋
2/15 ホワイトハウス・ダウン
2/23 バーフバリ 伝説誕生
3/1 ベイビー・ドライバー
3/31 エイリアン・コヴェナント
4/3 リメンバー・ミー
4/11 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス
4/15 パシフィック・リム アップライジング
4/16 ヴァレリアン 千の惑星の救世主
4/16 ザ・ヴォイド 変異世界
4/24 レディ・プレイヤー・ワン
5/2 PAN ネバーランド、夢のはじまり
5/3 アメリカン・スナイパー
5/5 アベンジャーズ インフィニティウォー
5/7 ハムナプトラ3
5/9 大脱出
6/2 LIFE(SF生物パニックのやつ)
6/18 デッドプール2
7/9 スターウォーズストーリー ハン・ソロ
7/16 モンスターズ・ユニバーシティ
7/31 ジュラシックワールド 炎の王国
8/14 スタートレック
8/15 ミッションインポッシブル フォールアウト
8/20 Mr.インクレディブル2
8/26 2010年(木星が恒星になるアレ)
8/30 カメラを止めるな!
9/1 アントマン&ワスプ
9/9 ワイルド・スピード MEGA MAX
9/24 ヘラクレス(ディズニー)
9/28 ワイルド・スピード EURO MISSION
10/14 ゲットアウト
10/14 キングスマン ゴールデン・サークル
10/16 フル・スロットル
10/17 アルティメット
10/17 オースティンパワーズ・ゴールドメンバー
10/17 ローガン
10/22 ミックス。
10/24 帰ってきたヒトラー
10/25 アトミック・ブロンド
10/25 ザ・グレイテスト・ショーマン
10/30 メイズランナー
10/30 レッド・スパロー
11/4 戦狼 ウルフ・オブ・ウォー
11/7 スプリット
11/11 メッセージ
11/12 ボヘミアン・ラプソディ
11/28 マギー(シュワの変なゾンビもの)
11/29 ヴェノム
12/10 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
12/15 トランスフォーマー最後の騎士王
12/17 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
12/22 シザーハンズ
12/22 ファインディングドリー
12/22 ドラゴンボール超 ブロリー
12/25 シュガー・ラッシュ:オンライン


計65本


2008年は26本
2009年は33本
2010年は28本
2011年は47本
2012年は57本 
2013年は51本
2014年は41本
2015年は32本
2016年は40本
2017年は50本

試験があったにも関わらず、いきなり60の大台を初超えし65本と人生最多に映画を観た年でした。



2018年 個人的映画ベスト3

1位:レディ・プレイヤー・ワン
2位:バーフバリ 王の凱旋 / バーフバリ 伝説誕生
3位:アントマン&ワスプ




審査委員特別賞:
リメンバー・ミー
アベンジャーズ インフィニティウォー
ゲットアウト
デッドプール2
Mr.インクレディブル2
ボヘミアン・ラプソディ
シュガー・ラッシュ:オンライン



個人的ラズベリー賞:
ザ・ヴォイド 変異世界
ジュラシックワールド 炎の王国
ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
マギー




怪作賞:
該当作なし…と言いたいとこだけど、今年はある意味違う方向からのエントリー&インパクトってことで

ダムド・タワー −ホスピタル サイト−




1位にレディ・プレイヤー・ワン

バーフバリとどちらが1位かさんざん迷って、結局こっちに。決め手はもちろんシャイニングパート。
オーバールックホテルに『入った』時の凄まじいゾクゾク感。忘れられません。豪勢に4DXで観た甲斐がありました。すごい臨場感。もちろん俺はガンダムで行くの高揚感もプラスされてる。残念なのは4DXは吹き替えしかやってなかったので吹き替えだったこと。字幕だったらずっと英語なのに「俺はガンダムで行く」が突然日本語だから高揚感がブーストされてたと思う。



2位にバーフバリ 王の凱旋 / バーフバリ 伝説誕生
2本でバーフバリユニバースの1本なので1作品扱い。いやー2位にはしてるけど、もう物凄い僅差。今年ほど同率1位で金メダル2組授与したい気分の年はなかった。それほどインパクトあったし、エンタメ力の高い大傑作だと思う。



3位にアントマン&ワスプ

1位と2位は僅差だけど、3位とは別次元の高評価。そこから大きく下がっての3位だけど、実は3位は3位で凄まじい高倍率の世界。7本も選んだ審査員特別賞の内容もそうそうたる顔ぶれ。2017年なら1位に選んでてもおかしくない作品が3位に7本もひしめいているというハイレベルな豊作年だった。
その接戦を僅差で制したのがアントマン。1の時はまだ出てなかったネタ、ジャイアント化も適度に盛り込み、切った張ったのサツバツ路線じゃなくて、メインは謎の量子世界への旅と奇跡の救出劇というのがさらにいい。並み居る強豪を抑えての3位。おめでとう!




審査員特別賞


・リメンバー・ミー

最後のママココへの歌唱は完全に殺しにきてる泣かせポイント。わかってるのにかわせない攻撃で号泣。泣かせだけじゃないところも丁寧かつオリジナリティあっていい。ただ霊獣?みたいな存在はわりと唐突いうか、馴染みがなくてピンとこなかった。まあ歌がいいんでねえ…全体的に。やっぱディズニーは強いわ…ホント…


・アベンジャーズ インフィニティウォー

まさかの3位以内に入れず。いや素晴らしい作品だし食い入るように観たけど、やっぱり内容がアレだし、いろいろ詰め込みすぎで芯が決まりにくいとこあるし なのでこの順位。でも未見状態で1年に1本だけしか観れない となったら迷わずコレ選んでると思う。圧倒的義務教育。


・ゲットアウト
脚本の面白さは言うまでもないけど、そのほかにも体を乗っ取られた黒人達の行動の不気味さと、偶発的に本人の意識が発現するときの悲壮さの演出が素晴らしい。血みどろの後半バトルはゴアスキーも満足のエグさ。そして美形なのにさんざん自分を弄んだ女がラスボス。ご都合じゃなくてシナリオの中にちゃんとある方法で逆襲し大逆転。ザマア感が爆発してカタルシスが開放される。そこでなんてこったの警察。ここで女に変な証言されたらまた逆転されて主人公身の破滅…と見せかけてまさかのダメ人間フレンド!あわやからの安堵そして追加カタルシス!なんという巧妙なシナリオ!おもしろい話ってこういうこったな。


・デッドプール2

あんだけ笑わせられたら選ばないわけにはいかないw 1より面白い。昨今の2は強いなあ。


・Mr.インクレディブル2

これも昨今の2は強いの体現者。2017年なら1位レベルの傑作。ホントに今年は競争激しすぎた。イラスティガールの演出がとにかくいい。そして自分は地味にエンドロールの各キャラのいかにもなテーマソングを高く、高く評価する。最後まで完璧だった。


・ボヘミアン・ラプソディ

クイーンファンとしては観て当然の作品だけど、クイーン知らない人たちをこれだけ巻き込んだのは凄いの一言。やはり史実うんぬんに縛られず、ロマン優先させたのが成功したんだろな。フレディのセンシティブな部分の描き方の大胆さや気遣いが良い。いちクイーンファンとしてはクイーンの知名度が大爆増して嬉しい限り。



・シュガー・ラッシュ:オンライン

いやこれも通常なら確実に2位か3位に入る傑作。今年中に観てすまんな(そこか)歴代プリンセス大集合&メタ発言ができる希少な作品であり、そういう世界観であることを十二分に活かしての演出。お見事。後半のヴィランのキモさは賛否が分かれるらしい。確かに…難しいとこだがそうかも。






で、ラズベリー賞。 

・ザ・ヴォイド 変異世界
正三角形をシンボルとした謎の邪教集団。ローブの顔面に△のビジュアル。ベタっちゃベタだけど、△のゲートから異界の神を召還、人ならざるものへの変容。鉄板ネタとナイスデザイン。さらにこれまたセンスのいいタイトルで良作要素がこれでもかと揃っているのに、映画としては内容がグダグダ。惜しい、ほんと惜しい。シンプルにまとめりゃいいのに変な訳アリキャラ出していらない話のこじれ作ってグダグダ。特撮技術や演出が正直正気を疑うレベルでヒドい。これ2017年製作でしょ?いや70〜80年代のオマージュでそれっぽくしてるのわかるけど、昔の作品でももうちょいマトモだよ?予算がないとかそういうレベルじゃないもんなこれ… 本来なら観ることのないZ級作品なのに、なまじいろいろなデザインが良いだけにうっかり観ちゃってケチつけてる。しかしホント惜しい…

・ジュラシックワールド 炎の王国
何かもうコメントもしたくない。いや、エンタメとしては十分面白いんだけど、失われた恐竜を現代に蘇らせたロマン、そして恐竜はまさしく恐ろしい竜なのだという恐怖を描き出した偉大な初代から何作も進むと、こうなっちゃうんだなと…もはや恐竜はロマンでもなんでもなく『普通に存在』してる別に面白くもないキャラなので、意外な場所での『モンスターパニック』映画の『モンスター』くらいしか使い道ないんだなと… その現実がつらいのです…


・ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
あまりにもエジプト成分(謎エジプトでいいから)が少なすぎるよね…棺とその周辺が出てた冒頭くらいだもんな。呪われた王女とやらの目的は、不死の相方を使って世界を征服でいいのかしら。あまりにも独りすぎて、ただのモンスターだもんなあ。そこらへんはハムナプトラ二番煎じでいいから、力取り戻したら不死のミイラ兵士の軍勢が砂漠から蘇るとかにした方がよかったんちゃうの。ロングショットのCGでいいから映像作って、砂漠から無尽蔵に現れるミイラ兵士、その数推定92億とかジキル博士に言わせてさあ。そしたら世界ヤバい感演出できたのに。


・マギー
これホント…どう言ったらいいのか。いやもうそのさんざん観たネタで2時間は無理でしょ…という言葉しか…それでも演出や脚本次第でいくらでも面白く出来ると思うけど、それもないしなあ…いつ人を襲うようになるかわからない感染症発症者を自宅に帰す設定とかさすがに無理でしょ…まあ完全発症者は隔離施設行き、経過観察者だけが自宅監視可能って設定なのはわかるけどさあ。最後も何だそれみたいな演出だし。はっきり言って早送りだけど観た時間ムダだった。ツェネッガーもいろいろ自分自身のための実験作に出てるけど、この路線はないね。



怪作賞に
ダムド・タワー −ホスピタル サイト−

内容は盛りだくさんで面白かったけど、ストーリーが本当に一体何が言いたいのか意味不明(オイオイ)ニンジャスレイヤーなみに気軽に出てくる古事記。まあ古事記からの特有の病はいいとして、大須観音に古事記。あふれでるミヤモトマサシ感。今更だけど放射性同位元素マークが表示される物質X13とは…? お経空間大ホールも備えた謎の高天原病院。案内人でありながらポルター部屋で突然乱心。そのことスルーしてその後平然進行するメインキャラの看護師さん。最後の絵ヅラは冷静に考えるとお笑いウルトラクイズ並みの怪しさだけど、初見時は従順な子羊だから従っちゃうのよね。トゥルーEDでは新興宗教の祭壇いうか、えっ極楽浄土への階段?みたいな約束の地ホールも備えた謎の高天原病院。俺たちの旅はこれからだ!な感じで物語は終わる。唐突に。まあ謎の病って何だったんだ!理屈でもいいから最後に誰かに喋らせろ!眼鏡のマッドサイエンティストとか宮司とか神官とか何かそれっぽい人にさあ!エピローグで!ってのを喜ぶマニアにつきあってると圧倒的大多数の一般層を逃すので、めんどくさい奴らはガン無視してシンプルに投げっぱなしで終わる流れは大勝利。
しかしなんで207階なんだろう…意味あるんかしら。古事記…高天原…神…ヒルコ…諸星大二郎案件なんかしら。
意味不明だけど勢いはある という点で、特例じゃなくても本当に怪作賞ポジションだと思います。




2018年は・・・何度も書いてますが、とうとう試験に合格したのでいい年でした。
でしたが、相変わらず仕事はストレス多いし、そのせいかもうほんとホセ・メンドーサばりに白髪化進行してるし、明らかに一般的な46歳以上に白髪化してるよね。まあその分(?)髪の毛の量は大きく変動してないのでじきにそこそこの髪量維持したまま真っ白髪の人になるんでしょうけど。

髪はもうアレなレベルで老化してますが、幸いにしてその他の部分は今のところ大病とかしてません。ありがたい限り。ただ老眼は大分出てきたかな。まあこれはしょうがない。眼とかネットばっか見て滅茶苦茶酷使してるから、これで済んでるだけありがたい。

確かに試験合格はありがたかったけど、いろいろ疎遠になる人も出てきてつらい年でもありました。2019年はいいことあるんだろうか。まあ映画だの漫画だのと50が見えてきてるのに、そういうの大好きですが、そういうのまだ大好きで楽しめてるうちはホント楽しいので(何言ってんだ)それ自体は幸せだなーと思う今日この頃。

もうあっしらの年代ともなると、ホント健康に気をつけないと急にガタガタッといくので、極力健康には気を使っていきたいと思います。

2019年は試験勉強から開放されるので、また山にも登るつもりだし、どっかに遠出して旅行にでも行こうかなと画策中です。
今年もよろしくお願い致します。







【 2017年の出来事+映画 】 /2017/1/1/(土)am4:00


今年(2017年の出来事と映画について


●資格試験通らず

あれデジャブなテキスト・・・そう、2016年に落ちて、2017年でも落ちてしまいました・・・

自分でもよく頑張ったんですけどねえ…やってない過去の試験問題での模試では合格してたんですが、あかんでした・・・
今年のは難しかった。まあ2018年頑張ります・・・


ぐらいか(えー)

今年…今年って、ほんと試験頑張って、落ちた、くらいしか印象ないな。
逆に大きなトラブルもなかった年といえるのかも。
もちろんちょいちょい楽しいこといっぱいだったけど、これがでかすぎてね・・正直無念の年でした。

(↑2016年のテキストをまるまる引用。実際そうだったし)


2016年には山登ったり、カメラ買ったりしてたけど、今年はそういうの無いなあ・・・
はあ・・・合格してたら対価として成立するけど、アウトだったんでむなしい
空虚な年だった



観たアニメ

2017年は観た数少なめ

しかもトータルで何観たか全部思い出せない。
印象深いやつだけ書くか。

■ナイツ&マジック  
いろいろベタな部分あるけど、主人公がロボット製作側の趣味って設定なので、その方面の描写は面白かった。アイアンマンでアイアンマンの戦闘シーンより、社長があーだこーだしてスーツ作ってるとこが一番面白い感覚。最初のうちの爆発的技術革新は面白かったけど、後半のチート級ロボットになると、ちとやりすぎで萎えたのが残念。

■リトルウィッチアカデミア  
これは面白かった。ラストの盛り上がりは近年ナンバーワン。

■メイドインアビス  
物凄く丁寧に作られてる印象。面白い原作と、原作の面白さにアニメの魅力を追加してさらに魅力的に昇華という理想パターン。

■賭ケグルイ  
原作未読ってのはやはり大きい。想像以上に見やすい作品(1話完結が多い)で気軽に楽しめた。

■血界戦線&BEYOND  
オリジナル入れない方がやはり面白い。傑作エピソードばかりだったので原作既読でも安定の面白さ




映画記録


●2017年に見た、いままで見たことない映画

ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー
スーサイド・スクワッド
TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ
ヘンゼルとグレーテル
スペースカウボーイ
ロック・オブ・エイジズ
スペル
沈黙-サイレンス-
ソーシャルネットワーク
この世界の片隅に
マネーボール
アンフレンデッド
貞子vs伽椰子
ドクターストレンジ
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
ゴシカ
寄生獣
寄生獣 完結編
キングコング 髑髏島の巨神
モアナと伝説の海
ザ・レイド2 GOKUDO
メアリと魔女の花
忍びの国
スパイダーマン・ホームカミング
ワンダーウーマン
君の名は。
ドント・ブリーズ
世界の果てまでヒャッハー!
キューティブロンド
フライト・ゲーム
グランドイリュージョン
キューティブロンド2
ブレードランナー2049
マイティ・ソー/バトルロイヤル
it それが見えたら終わり
ジャスティスリーグ
KUBO/クボ 二本の弦の秘密
ハクソーリッジ
エイプリルフールズ
シング
グレートウォール
BLAME!
LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門
ポンペイ
スターウォーズEP8 最後のジェダイ
GANTZ:O
トレインスポッテイング
ワイルドバンチ
トレインスポッテイング2
英国王のスピーチ

計50本


2008年は26本
2009年は33本
2010年は28本
2011年は47本
2012年は57本 
2013年は51本
2014年は41本
2015年は32本
2016年は40本

今年も試験周辺で少なめペースでしたが、12月だけで15本と追い上げ、まずまずの数字



2017年 個人的映画ベスト3

1位:ブレードランナー2049
2位:シング
3位:ジャスティスリーグ




審査委員特別賞:
ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー
ドント・ブリーズ
it それが見えたら終わり
スターウォーズEP8 最後のジェダイ




個人的ラズベリー賞:
ロック・オブ・エイジズ
キングコング 髑髏島の巨神
マイティ・ソー/バトルロイヤル



怪作賞:
該当作なし




1位にブレードランナー2049

毎年1位はダンチで決まってたけど、今年は僅差。
2位も3位も素晴らしい出来だったけど、やはり歴史的な看板を背負いつつ
それ以上のものを創り出した偉業をたたえてこの作品を選出。

↑これ、2016年1位のシン・ゴジラの時のコメントと同文。
ただ純粋な面白さではブレードランナー2019はシン・ゴジラの足元にも及ばない。
2017年視聴の映画は佳作、良作多かったけど、上位陣の爆発力は例年に比べ圧倒的に不足してた。

いきなり1位ディスっちゃったけど、2017年に一番映画館で興奮した作品であることは間違いない。
娯楽SFではなく、硬派SFを観た!という満足感を久々に味わえた。



2位にシング

感想に書いた通り、とにかくラストの歌唱シーンに魅了されたのが大きい。
演出は良かったけど、しいて言えば選曲の勝利。




3位にジャスティスリーグ

ラスボスがショボいのにさえ目をつぶれば、おおむね隙のない良作。
少なくともアベンジャーズのエイジオブウルトロンよりは面白いと思う。
いろいろな意味で不憫なんで、同情票も正直入ってる。
ステッペンウルフじゃなくて、違う奴が敵になるパートだけ爆発的に面白い。
そこで大きくポイント稼いだ。





審査員特別賞


・ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー

感想のほうでバカみたいにテキスト書いたんでもういいや(何それ)
しかし1年の間に2本SWを観ることになろうとは、そんな時代が来るとは思わなんだ。


・ドント・ブリーズ

盲目老人が相手 というアイデアだけに留まらないネタがいろいろ仕込んであり飽きさせないのが素晴らしい。
とりあえず本当に見てると息を止めたくなるシーン多数。


・it それが見えたら終わり

この大成功を機に、キング原作の名作をリメイクって流れにのっかるとこが出てくるかも。
(すでにキャリーでやってるという話もあるけど)
やるならペットセメタリーのリメイクをお願いしたい。


・スターウォーズEP8 最後のジェダイ

本来ならジャスティスリーグの代わりに3位に入ってもいいとこだけど、フィンのドタバタパートや、いくら後方バリア戦術とられたとはいえ、大戦艦が逃げるクルーザー級を長時間仕留められないって設定がモニャモニャして減点。
始動時に規定の長さまで伸びるセーバーを刺殺武器に使うのはガンダムサンダーボルト感ある。
ルークの貫禄は圧巻。あそこはよかった。






で、ラズベリー賞。 

・ロック・オブ・エイジズ
音楽モノでつまらなかったってこれが初めてじゃなかろうか・・・
音楽モノなら楽して最後の発表で評価アップ!って思ってたけど、無条件でそうなるわけじゃないのね。
トムクルーズだけは素晴らしい仕事してた。


・キングコング 髑髏島の巨神
CGはいいのになあ(くどい)惜しい、ほんと惜しい。
これレジェンダリーだったっけか。今後の怪獣ユニバースも中華媚は続いてくんだろなあ。
大事なお客さんだから中華サービスならいいのよ。映画の内容を壊してまでやるのはもはや媚。


・マイティ・ソー/バトルロイヤル
いやもう言いがかりだってことはわかってるんだけど、どうしてもこれ好きになれなくてね…
ケイト・ブランシェットのヘラはよかったんだけどね…



怪作賞に
該当作なし

今年は良くも悪くもマイルドで、この枠に相当する作品はまったくなかったな




2017年は・・・何というか、正直なとこ、あまりいい年ではなかったですね。
もちろんいいこと、面白いこといっぱいあったし、大きな事故もなく、病気もなく
平穏であったというだけで十分幸せなんですが。
仕事でのストレスが2016年とは比べ物にならないくらい大きくなって、いまだにしんどいです。
2018年はどうなるのかな・・・(弱気)

とりあえず、3度目の正直で今年こそ資格試験には受かりたいです。

2018年も2017年と同じような感じになると思いますが、よろしくお願い致します。







【 2016年の出来事+映画 】 /2017/1/1/(土)am4:00


今年(2016年)の出来事と映画について


●資格試験通らず

2015年は合格できましたが、2016年に受けたやつは数倍難しくて、残念ながら落ちてしまいました。

もう今年はこれにつきるかな・・・ただ落ちただけならいざ知らず、一応ギリギリ合格してたはずの点数はとったのに、マークシートへの記入ミスで1点足りず落ちるという、無念極まりない形だったのでダメージでかいです。
同じ試験に2017年も挑戦するので、また頑張ります。


ぐらいか(えー)

今年…今年って、ほんと試験頑張って、落ちた、くらいしか印象ないな。
逆に大きなトラブルもなかった年といえるのかも。
もちろんちょいちょい楽しいこといっぱいだったけど、これがでかすぎてね・・正直無念の年でした。


登った山は三ツ瀬明神山(みつせみょうじんやま)標高1016m)と本宮山(ほんぐうさん)標高789m)
本宮山からクッカーというか、小型ガスバーナーを導入して、ちょっと凝った山メシを食べるようになりました。

あとカメラ購入。
小型デジカメのS90を仕事専用にして、S90の発展型であるS120を購入しました。中古で22000円くらい。まずまずよい買い物。末永く使うつもりです。



観たアニメ

終末のイゼッタ
バーナード嬢曰く
DRIFTERS
亜人 第2期
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
Re:ゼロから始める異世界生活
ベルセルク


これくらいか。

ベストはRe:ゼロから始める異世界生活。
いわゆるリゼロですな。リプレイループはネタとしてはもはやスタンダードなので
そこからどういう話を作るか、どういう面白さを創り出すかなんだけど、この作品はホントそれが上手かった。
痛々しい無様な姿や凄惨なラストで刺激を与えつつ、本筋はループ特有の既知による万能感の快感。
王道だけど面白い。二期もあるらしいので楽しみ。


ワーストは…ワーストいうほどアレな作品はなかったけど
しいて言うなら亜人。シドニアではむしろそれがプラスだったけど、亜人ではCGの不自然さがまだ目立つ。
楽曲がOPもEDも全然好かん曲で残念。大塚芳忠@佐藤さんで大体のことを許せる。
佐藤さんのお陰で大塚芳忠成分を満喫した。作戦は奇を以って良しとすべし。

あとベルセルクもショボかったけど、いろいろ頑張ってはいたのでよしとする。曲は好き。


イゼッタはまずまず。ネウロイみたいなビーム使徒じゃなくて、WW2の兵器と戦う戦術魔女って絵ヅラはとてもよかった。
バーナード嬢曰く面白い。こういう真のマニアックとしったかぶり浅知識って、書籍だけじゃなくて映画ネタでもいけそう。
ドリフはようできてる。信長の声がいい。威厳よりも姑息で粘っこいザコ声感あるのがドリフの信長像によく合う。ヘヒヒヒヒみたいな笑いがよく似合う。
ジョジョ4部すっごいよかった。結構ストーリー忘れてたんで物凄く新鮮。声優もみんな完璧なマッチング度。
楽曲はいままでのジョジョに比べると残念部類だけど、一番最後のやつは映像も含めて好き。


映画記録


●2016年に見た、いままで見たことない映画

スターウォーズ フォースの覚醒
イミテーションゲーム
KILLERS
宇宙人ポール
クリード
サベージ・キラー
ゴーン・ガール
ドラゴンタトゥーの女
イコライザー
モールス
百円の恋
チャッピー
エヴェレスト 神々の山嶺
セッション
ピエロがお前を嘲笑う
MAMA
オデッセイ
キングスマン
ナイトクローラー
アイアムサム
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
ウルフ・オブ・ウォールストリート
アイアムアヒーロー
キャプテンアメリカ シビルウォー
麒麟の翼
ズートピア
地獄でなぜ悪い
レヴェナント
デッドプール
シン・ゴジラ
ロスト・バケーション
X-MENアポカリプス
ゴーストバスターズ
ワンピースフィルム GOLD
ジョン・ウィック
ピクセル
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
秒速5センチメートル
雲のむこう、約束の場所
ヘイトフル・エイト



計40本


2008年は26本
2009年は33本
2010年は28本
2011年は47本
2012年は57本 
2013年は51本
2014年は41本
2015年は32本


資格試験があったのでその近辺数ヶ月は激減していますが
なんとか40本の大台をクリア。
2017年も試験あるから厳しいけど40本はクリアしたいです。

2016年はSWで幕を開けましたが、2017年も最初に見るのはSWローグ・ワンと決めているので
2年続いて正月はSWです。
まさか毎年SWの新作観る事になろうとは…わからんもんだな。




2016年 個人的映画ベスト3

1位:シン・ゴジラ
2位:アイアムアヒーロー
3位:ズートピア




審査委員特別賞:
ゴーン・ガール
ドラゴンタトゥーの女
オデッセイ
セッション
キャプテンアメリカ シビルウォー
レヴェナント




個人的ラズベリー賞:
ウルフ・オブ・ウォールストリート
ゴーストバスターズ
雲のむこう、約束の場所




怪作賞:
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

デンデラ、LUCY級じゃないと選べない枠なんだけど
瞬間最大風速ではそのレベルに達しているので選出





1位にシン・ゴジラ

毎年1位はダンチで決まってたけど、今年は僅差。
2位も3位も素晴らしい出来だったけど、やはり歴史的な看板を背負いつつ
それ以上のものを創り出した偉業をたたえてこの作品を選出。


放射能熱線のシーンは万国共通ですべての人を魅了するクオリティだけど、巨災対の面白さを理解できるのは主に日本人、 その中でも人をある程度選ぶので、ニッチな作品でもあるのが残念といえば残念。

作家主義を貫いて、露骨なロマンスや家族愛入れなくてもエンタメ大作は成立するということを立証してみせた事の意味は大きい。
これが奇跡の1発打ち上げ花火で終わるのか、怪獣特撮のターニングポイントとなるのか、今後の展開が興味深い。



2位にアイアムアヒーロー

まあ邦画だし っていう邦画フィルターの必要がないレベルのスペクタクルを実現してみせた素晴らしい作品。
ちょいちょい まあ邦画だし はあるんだけど(あるんかい)
それらさっぴいても十分すぎる傑作。
原作の良さを十二分に活かし、ところどころで原作すら超える部分もある。本当に凄い。
シン・ゴジラがなければベストだった。2位だけど僅差の1位。


3位にズートピア

ほぼ完璧な映画。その圧倒的な完成度に敬意を表して選出。実際面白かった。




で審査員特別賞


・ゴーン・ガール
どんでん返しからの背負い投げ みたいな(何だそれ)ヒネった展開がたまらない。デヴィットフィンチャー有能。
ハンニバル・レクターもそうだけど、知略を駆使して逆境から大逆転ってのは、善悪超えてカタルシスを生み出すのね。

・ドラゴンタトゥーの女
レッドツェッペリンの「移民の歌」のカバーがテーマ曲になってたけど、これが実にカッコイイ。
ルーニー・マーラ演じるヒロインのリスベットが魅力的。卑劣な犯罪者へのしかるべき報いをシーンがかなりエグい。
ちょっとスーパーハカーすぎるのがたまに傷だけど、まあそこはご愛嬌。これもデヴィットフィンチャーだ。フィンチャー凄い。

・オデッセイ
上位3位に近いものの、万人受けではないのでこの順位で。自分的にはいろいろ響きまくって劇中何度も泣けた。
原作者アンディ・ウィアー本人のキャラも好き。また何か面白い映画原作作って欲しい。

・キャプテンアメリカ シビルウォー
これもズートピアに近い欠点のない完成度の高い作品。こんなに競争率高くなければ必ず上位に食い込んだであろう傑作。

・レヴェナント
中盤から終盤のもたつきさえなければ、3位のズートピアと順位が入れ替わったであろう良作。とにかく熊とディカプリオの頑張りに圧倒される。




で、ラズベリー賞。 

・ウルフ・オブ・ウォールストリート
いわゆるウェーイ勢というか、パーリィピーポーに近い人間がひたすら下品な馬鹿騒ぎしてるシーンつが続いてビタイチ共感できない。 その狂った姿自体が見物ではあるものの、個人的には不愉快でしかないので、いわゆる合わない作品だった。ディカプリオはよく頑張ってる。

・ゴーストバスターズ
今年のワーストワン。もうムカムカしてしょうがなかった。ちょっと変えるだけで凄く面白くなる素材をだいなしにしたもの見せ付けられてるみたいでゲンナリ。
Mr.インクレディブルやゴーストプロトコルのブラッド・バード監督にやらせたらもっともっといいものになったろうに。

・雲のむこう、約束の場所
秒速5センチメートルはよかったんだけどね・・・夢による異次元侵食制御、ソビエトイメージの大国との分割統治世界、反体制セクト、少女の恋、 その他もろもろ、とにかく盛り込みすぎておなかいっぱい。それぞれ面白いネタなんだけど、まとまりがなくてとっちらかってる。
新海監督は盛り込みすぎるとまとめられないのでシンプルテーマで作ったほうがその猛烈なディティールの細かさが活きると思います。



怪作賞に
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

観た後ツッコミで涙出るほど笑った作品だし、何かいろいろ変で残念だけど謎のパワーに満ちているので
まさかの怪作扱いでノミネート。これシビルウォーのスタッフに作らせたら、よくぞここまで…!みたいな見事なもの作りそうだけど、そうするとこのこの荒唐無稽の謎勢いは消えちゃうと思うんだよね。
典型的なほとんど落第点だけど、部分的に300点みたいなムラッ気だらけのデコボコ映画。




激動の2013年を経て、2014年はその環境に適応するための時間 、2015年は第二段階の年

去年はそう書きました。今年はどうか。

忍耐を要求された年

だった気がします。

2015年になったら、ホントの初心者から、ちゃんと使える奴になるためにやる事、やらなきゃいけない事のランクが1段上がる。 今までの仕事にプラスしてデスクワークも増え、書類を作成し、業者の作業に立ち会う。

そう去年書きましたが、まさしくその通りになりました。
それに伴い、ぶっちゃけストレスの溜まる1年でした。これから慣れて少しずつ楽になるのか、ますますしんどくなるのか、どうなるかわかりません。 願わくば前者であって欲しい。


書いてるうちに12時過ぎて年が明けてしまった。
でも一応年内って扱いなので、今年もお世話になりました。
来年またよろしくお願いします。







【 2015年の出来事+映画 】 /2016/1/1/(金)am11:30


結局アップが年明けになってしまいましたが
今年(2015年)の出来事と映画について

去年から3大ではなくなって、列挙方式になったので今年もそれで。



●会社で右ひざブッ刺した

2015年は1/7からコレで始まった感じ。驚いたし、いろんな意味でダメージでかかった。傷はするどいカッター刃で居合い抜きのようなキレイな(?)刺し傷だったのと、何しろ超速度で本格治療(刺した1分後に救急外来、15分後に縫合)を受けられたので、素晴らしくその後の経過はよかったです。変な突っ張りもなく、感覚的な違和感はゼロです。

傷跡は当然まだ残ってますが、思ったより目立たなくなってきてます。うまくいけば5年くらいでほとんどわからなくなるレベルかも。まあおっさんの脚に傷跡あったとこで何の問題もないですが。

とにかくこのヒザブッ刺し事件は大きな出来事でした。今後の人生で目立たなくはなるだろうけど完全には消えない傷跡を見て、そのたびに2015年という数字を思い出すのでしょう。



●資格試験に合格した

11月に行われた「第2種冷凍機械責任者」試験にからくも合格できました。世の中の資格的にはたいしたことはないのですが、少なくとも自分がいままでとった国家資格の中では一番難しかったです。
まじめに勉強してる人からするとナメてんのかてめえとか怒られそうなチンタラ勉強ですが、一応4ヶ月くらいはそこそこ真面目に取り組んで、その結果合格できたのでとても嬉しかったです。これで何とか1月の失態(ヒザブッ刺し事故)をカバーしてチャラにできます。

昨今、こういう資格は難易度に応じてある種のポイント化されていて、建物管理会社は社員が持ってる資格の総ポイント数を対外的に発表しなければならないのです。当然楽な資格はポイントが低く、資格難易度が上がれば決められてるポイントが上がります。自分がとれた資格は全体グレードでいくと「中」くらいなので、中途の元ド素人のおっさんがとったにしてはまずまずというとこです。
この資格を使って自分がどうこうという事はないのですが、これをとったお陰で会社の対外的価値が若干ですが上がることになります。

いやー ホントにヤバかった。簡単な問題わりと間違えてたり、簡単だと思ってたとこが想像以上に難しかったり…結構な比率で運に助けられたかも。
何にせよ、結構な時間をつぎこみ、クソ高いテキスト代なんかで結構な金もつぎこみ、なにより自分の労力もつぎ込んだ努力が、報われて本当によかったです。
頑張って、それが報われる という成功体験が幸運にも出来たことが一番大きかったかも。

今後もまた資格とれって話は会社から出てくるので、その時の大きな励みになることは間違いないです。
ぶっちゃけこの1つの出来事だけで、今年はいい年でしたと言い切れるレベル。ほんとうによかった。



●マッドマックスが無茶苦茶面白かった

映画ネタがここまで出しゃばるのかよ!って感じもしないでもないですが、とにかくそれぐらいマッドマックス怒りのデスロードは衝撃的でした。
4回劇場で観たけど、まだ足りないと本気で思いました。4DXでリバイバル上映するのを密かに待っています。その5回目を満喫したら、ほとぼりが醒めた頃にDVDを借りて6回目を観たい。自分にとってそんな映画です。

1回目を観たあとの衝撃は凄まじくて、ちょっと大げさな話ではありますが、映画というものへの「畏怖」を思い出しました。昔日曜洋画劇場などの地上波映画を観て、観終わった直後はおもわずため息が出てしまい、観終わったあとも興奮が収まらずなかなか眠れない状態。
映画って、何て面白いんだろう、何て面白いんだろう という実感。こういうのを久々に味わいました。

昨今自分にコレに匹敵する感覚を呼び起こさせたのは、スピルバーグの「宇宙戦争」(特にトライポッドが河から浮上して目の前に立ちはだかるシーン)と
パシフィック・リム。そしてマッドマックスだけです。



ぐらいかな。今年は勉強があるからってことで、結局山には1回しか行けてないのが残念です。
ちなみに登った山は高賀山(こうがさん)、標高は1224.2m。岩あり沢ありでなかなか面白い山でした。ただ山頂でふとどきな登山者が食い散らかした弁当の残飯によってきたのか、ハエが結構いて、落ち着いて頂上メシが出来なかったのが無念。



観たアニメ

今期は勉強しなきゃいけないから意図的にあまり数を見ないようにしてたのと
個人的には正直パッとしないラインナップだったので少ないです。

オーバーロード
うしおととら
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
シドニアの騎士 第九惑星戦役
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
監獄学園
夜ノヤッターマン
ワンパンマン


これくらいか。

ベストは監獄学園、素晴らしい出来だった。ぶっちゃけ漫画よりアニメの方が面白い。
音楽演出が抜群にセンスいい。声優の演技が完璧。
作画崩れもない、文句のつけようのない傑作。

ワーストは夜ノヤッターマン
ファンには悪いけど問題外。観るのにつかった時間が無駄だった。
SHIROBAKO的に 万策尽きたー! な最終回をリアルに観れただけでも価値はあるか。

うしとらは安定のクオリティ。よく頑張ってる。
オルフェンズは超面白い。毎週楽しみ。
ワンパンマンはアニメでやる意味がある素晴らしい動画。
オーバーロードは原作は面白いけど、アニメが最高の仕事したかは疑問。
ダンまちは普通。





映画記録


●2015年に見た、いままで見たことない映画


ベイマックス
アンストッパブル
カムイの剣
シャッターアイランド
パッセンジャーズ
オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主
ジャックと天空の巨人
乾き。
ショートピース
桐島、部活やめるってよ
エグザム
ストレンヂア
HK/変態仮面
インターステラー
女子ーズ
マッドマックス 怒りのデスロード
トイストーリー3
アベンジャーズ エイジオブウルトロン
ターミネーター ジェニシス
バケモノの子
ミッションインポッシブル・ローグネイション
ジュラシックワールド
進撃の巨人 前編
テッド2
日本のいちばん長い日
アントマン
進撃の巨人 後編
アウトレイジ
●REC4
宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟
007 スペクター
サハラ 死の砂漠を脱出せよ



計32本


2008年は26本
2009年は33本
2010年は28本
2011年は47本
2012年は57本 
2013年は51本
2014年は41本


40は観たかったけど、届きませんでした。
まあ30の大台死守だけでよしとするか。
あと2015年の最後は「スターウォーズ フォースの覚醒」で〆るつもりでしたが、なんやかんやで年末忙しくて来年に持ち越しになりました。

まあ今年は試験があったからねー 後半まったくレンタルしてませんから、それが響いたな。
でも劇場で映画見た数でいったら、32本中14本が劇場鑑賞だから昨今ナンバーワンの年だったかも。
(しかもそのうちの1本であるマッドマックスは4回観てるからプラス3で実質17回劇場に行ってる)

劇場公開は実に豊作な年でした。
来年もまた試験あるから影響は出てくるけど、レンタルDVDで見たい作品リストが溜まってきているので、来年はレンタル率があがると思います。



2015年 個人的映画ベスト3

1位:マッドマックス 怒りのデスロード
2位:ベイマックス
3位:ミッションインポッシブル・ローグネイション




審査委員特別賞:
日本のいちばん長い日
ショートピース
ストレンヂア



個人的ラズベリー賞:
乾き。
進撃の巨人 前編
テッド2
宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟




怪作賞:
該当作品なし

HK/変態仮面でもいいかと思ったけど、あれは怪しい要素を含んだ映画として作られてるだけで
天然の怪作というわけじゃないので選外
デンデラ、LUCY級じゃないと選べないってのは、我ながらハードル高いな。
来年はひとつくらいは出てきてほしい。





1位にマッドマックス怒りのデスロード

もうバカバカしいほどにブッチギリの1位。
これほどのダントツ選出は宇宙戦争やパシフィックリムでもなかった。
そういう意味では今のところ『一番好きな映画』といっていいレベル。

語り出すとキリがないないのでほんの少しだけ魅力を語ると

●堂々と不具者を出す(障害者 ではニュアンスが違う、あくまで欠損、欠落したものというニュアンスで、不具者と表現する)
昨今のハリウッド系映画でこんだけ堂々と不具者が出てくるビッグバジェット(大規模予算)映画を知らない。
各所からのクレームを恐れているからだと思う。
マッドマックスは不具者のインパクトで画面を彩り刺激とする一方、そこに憐憫や侮蔑はない。
それどころか、ある意味登場人物すべてが何かしらの不具者というとんでもない映画。
そこには明確な監督の意思と哲学があり、作品テーマにも繋がっている。
最初観た時はそんな事わからなかったけど、数回観るとわかってくる不思議。
ちなみに監督のジョージミラーはプロデューサーに金出させて映画撮ると、この点についてああだこうだ言ってくるのがわかってたので
かなりの額の自分の持ち出し金でこの映画を撮った。

●CGだと思ってるスタントが実は大部分本物の人間のスタント
5mくらいぶっとんで走行中の車から落ちるウォーボーイズがCGじゃないとわかったときの衝撃たるや
バットマンのダークナイトでジョーカーが病院爆破するシーンで、ノーランが本当に病院1個爆破したと知ったときの衝撃に近い
マッドだなあと思う。
あと最高にいかしてるドゥーフワゴンとコーマ・ドゥーフウォーリアー、形だけで十分なのに
ドゥーフワゴンは実際にスピーカーに電気通してて、スピーカーから実際に爆音が出せるし
コーマ・ドゥーフウォーリアーの火炎放射ギターの火炎はCGじゃなくて、本当に火炎が吹き出る。
マッドだなあと思う。

●音楽のクオリティが異常
ジャンキーXLがこれほど有能だとは思わなかった。そしてその音楽と映画を完璧にシンクロさせるジョージミラー監督の手腕。
音楽と映画的挙動のシンクロ度がミュージカル並みとまでいわれるレベル。見直すと実際凄い。

●個人的に一番好きなのはオフロードバイクのヤマオニ族が狼のように、イルカのようにウォータンカーに併走しながらジャンプを繰り返すシーン。
音楽とのマッチング度もあってゾクゾクする。

●冒頭、枯れた砂漠のような荒地の世界ビジュアル、双頭のトカゲ=放射能汚染、それを踏み潰し平気で食べるマックス=極限生活が当たり前 を一気に見せてこの世界「ウェイストランド」をセリフなしで説明。

あかんキリがない。語り出したらこの6倍以上のテキストで語れるね。
この映画のすごいとこは、観る人にとっては「行って戻ってアクションするだけの中身のない映画」なんだけど、そういう一見中身のないアクションだらけの映画の中に、セリフを使わずドラマをテーマをこめて表現する というすんごいコトをやってるということ。

それでいてヘンなとこはヘンなこと(人喰い男爵とか武器将軍とか、あとリクタス)

フェミニズム全開なのになぜかウォオオオな野郎にも支持されること。当然フェミ志向でフュリオサかっこいい!な女性にも支持されること。
しかしよく考えると、映画が終わった「その先」に何があるのか を考えると、フェミ志向の映画ではなくなること。

ああホントにきりがない。 とにかく自分は物凄く物凄くこの映画を楽しみました。



2位にベイマックス

こんな超メガトン級の作品と同年でさえなければ、確実に1位に選んだであろう傑作。
完成度という点では自分の中ではほぼ満点。



3位にミッションインポッシブル・ローグネイション
ラストに近づくにつれ尻すぼみになるけど、それを差し引いても十分すぎるほどの面白さ。
メカ担当ベンジーのキャラが立ちまくりでとてもよかった。
ラストがグダらなければゴーストプロトコルに並べたんだけど、ほんとに終盤が残念。
カーアクションは凄かった。007スカイフォールと並んで近年最高レベル。



で審査員特別賞

・日本のいちばん長い日

ジャンルが違うと言えばそれまでだけど、とにかくこれの前に観た進撃の巨人が映画としてひどすぎて
邦画に絶望しかけていた時に観たので、その救いに対して大きくプラスしてる。
ハリウッドで映画を学んだ原田眞人監督らしく、テンポよく、余韻にこだわらず、話が崩壊しないギリギリまでの速度で
物語を展開させていく。
役者の演技の質、美術、照明、すべてがハイクオリティ。
御前会議なんかは役者が重鎮ぞろいで、すでに結構なキャリアの堤真一がぺーぺーというとんでもない雰囲気の映画だった。
本木雅弘の昭和天皇もよかった。



・ショートピース

当時感想書きまくったから詳細は割愛。やはり武器よさらばが一番よかった。
カトキさん普通に監督やれると思うから何か撮ってください。


・ストレンジア

超絶殺陣アクションの動画の凄さだけなら、この作品が日本のアニメのナンバーワン級じゃなかろうかと思わせる凄さ。
残念ながら内容は平凡レベルだが、とにかく作画監督の凄さが突出している。
アニメだけど、ある意味アクション映画。




で、ラズベリー賞。 今年はマッドマックスというメガトンな幸せが訪れた反作用で、なんだコレ みたいなのも多かった。

・乾き。

いろいろ不愉快な映画。思い出したくもない。というかコレ多分意図的に「不愉快になるように」撮られてるんじゃないかと思う。
こんな映画を高校生なら1000円キャンペーンで売り出した配給会社は頭おかしい。それも含めて不愉快。
どう見てもいい人なのに、そういう不愉快にさせるキャラを演じた役所広司はすごいの一言。



・進撃の巨人 前編

さんざん語ったのでもう語る気力もない駄作。いや、駄作というか、監督と脚本家の無能さが映画をダメにする証明作品という感じ。
前も言ったけど、もう自分は「監督」としての樋口真嗣は一切信用しません。今後彼が「監督」ならもうその映画は観ないと思います。
「特撮監督」としての彼は尊敬対象と言ってもいいくらい敬愛しています。
自分の力を最高に発揮できる場所で、素晴らしい仕事をしていって欲しいと、いちファンとして切に願います。



・テッド2

あまりにも下品&テッドがクズすぎ。どんびきすぎて笑えないどころか全力で不愉快。
多分3はもう観ない。



・宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟

単体で観ればそれなりなんだけど、やっぱり看板がでかいと辛口にならざるを得ない。
あと1人だけいたヘタクソな声優が大きく評価を下げてる。
上手くて当然の世界にそういうのがいると、本当に悪い意味で目立つ。
しかしトータルで観れば見せ場もあったし、イスカンダルからの帰り道なんて隙間での話しを作らなきゃいけない苦労もあるから
ちょっと叩きすぎたと反省もしている。





激動の2013年を経て、2014年はその環境に適応するための時間

去年はそう書きました。今年はどうか。

2015年は第二段階の年

だった気がします。

2014年で一通り仕事にも慣れました。でも2015年になったら、ホントの初心者から、ちゃんと使える奴になるためにやる事、やらなきゃいけない事のランクが1段上がった感じです。
今までの仕事にプラスしてデスクワークも増え、書類を作成し、業者の作業に立ち会う。
資格をとることもそれの一環と言ってもいいかも。

そんなわけで安泰ということはまったくなく、覚えることだらけの忙しい日々がまだ続いていきそうです。


あ、最後の最後で大きな出来事思い出した。なんと健康診断で高脂血症、いまは脂質異常症ですか。
とにかく脂質摂り過ぎの判定が出ました。
中性脂肪はまったく問題ないんだけどなあ・・・脂質分解能力低いんかしら。

てなわけで、卵や豚肉脂身、洋菓子、バターやマーガリン、チーズなどを控えて
納豆、青魚、野菜をよく食べる生活をしています。


ギリギリだけど一応年内に間に合った。

それでは皆さんよいお年を
来年もよろしくお願いいたします。







【 2014年の出来事+映画 】 /12/31/(水)am0:30


今年は31日→1日にかけて職場での泊まり勤務なので、30日(もう31日になったけど)で
今年の締めくくり記録を記載。


昔は3大でやってましたが、何かそういう感覚ではなくなってきたんで、雑記形式で気になったことダラダラと。


●会社の車で事故った

っちゅうても、走行中にどーんって話ではなく、駐車場に停めて、後部座席に積んだ荷物降ろしてる時に、台風みたいな強風が吹いてドアが開いてしまい、隣にとめてあった勤務先病院の薬剤師さんの車にドアの先端がガリガリ てなことです。

しかし普通に事故で会社の保険も使うので、いろいろ大変でした・・・
所長に報告して頭下げて、会社の保険部の人に頭下げて、当の薬剤師さんに頭下げて…コメツキバッタみたいに頭下げまくりました。謝罪の菓子折りも速攻持っていって、職場にも迷惑かけたから職場にも菓子折り買って・・・とにかくいろいろ精神的にまいりました。

ぶつけた車がヴォクシーの新車の警報機オプション(?)つけたドアで、結局板金では直らなかったからドア総とっかえ、工賃とドア代、台車料金、しめて27万円。

まあ会社の保険使ったんで、自分の持ち出しは菓子折り2つ(3500×2)だけだったけど、保険とはいえ会社に27万の損失出させたのは確実に評価査定に響くわけで・・・

今年自分42で厄年で、そんなん迷信  とか思ってたけど、今回のコレでそうも言えない気分になりました。まあそれでも別にお払いとか行きませんが。



●引き続きちょいちょい登山

一過性のブームで終わるかと思われていましたが、地味に続いてる登山。
今年は鳳来寺山(ほうらいじさん)[695m]と、初の1000m超えである御在所岳(ございしょだけ)[1,212m]と、鎌ヶ岳(かまがたけ)[1,161m]に登りました。
それぞれ面白かったですが、特に御在所岳は風景や道中の適度な厳しさ(自分のレベルからして)がとても良くて、実に良かったです。
ルートが変わるとまた違った面白さがあるそうなので、いつか違うルート、違う季節にまた行ってみたいです。この山は車でさっと行けるうえに駐車場完備でとても楽だし。



●ニコ動でアニメ視聴継続

これのお陰で映画観る本数減ったかも。でも気軽にネットで観れるって素晴らしい。週をまたいで見逃すと無料では見れなくなるけど、そんなに苦ではない(自分で録画すると貯めちゃってそのうち観ようにしちゃうので)

今年、及び来年に続いていく作品で観たのは

ジョジョの奇妙な冒険
アカメが斬る!
アルドノア・ゼロ
シドニアの騎士
世界征服?謀略のズヴィズダー?
健全ロボ ダイミダラー
ソードアート・オンラインII
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
テラフォーマーズ
のうりん
七つの大罪
東京喰種トーキョーグール


一番面白かったのはシドニア。OPも大好き。ジョジョも素晴らしかった。共に第二期が楽しみ。
グダグダだったのはズヴィズダー。ひどい脚本。話の風呂敷閉じられないなら開くなと。
SAOはGGOまでは楽しく観てたけど、銃の世界が終わったら途端に興味がなくなって観なくなった。やっぱり鉄砲の人だわ自分。
テラフォーマーズは尺稼ぎの間がひどすぎ、テンポ厨みたいでなんだけど、観ててイライラしてくるんで切った。
クロスアンジュが意外な面白さ。これもOPがいい。




あとは・・・んー・・・特にないな(うわあ・・・)
あ、しいて言えば、映画館に行きだしてから30年近く経つけど、今年初めて劇場に1人を体験した。それも298人収容の大劇場で。あれは大きな事件か。

それ以外は良くも悪くも大きな事件のない、普通に平和な1年だったような気がする。

家電も、去年はタブレット買ったり、カメラでG5買ったりと大きく動きましたが、今年はその資産を使い続けてるんで特に買ったものなし。
しいて言うならもう携帯(W52SA)が限界に近いんで、後継機としてネットで同じ携帯(程度のいい中古)を買ったくらいすかねえ。
今使ってるやつ(運用7年)が完全にアウトになったら、この中古機に切り替えて少なくとも1〜2年は使うつもりです。




恒例の映画記録


●2014年に見た、いままで見たことない映画


マイティ・ソー ダークワールド
アドレナリン
リンカーン 秘密の書
クロニクル
エリジウム
ヒトラー 〜最期の12日間〜
アメイジング・スパイダーマン2
キャプテンアメリカ・ウィンターソルジャー
スーパー!
探偵はBARにいる
X-MENフューチャー&パスト
探偵はBARにいる2
ルーパー
オール・ユー・ニード・イズ・キル
アナと雪の女王(日本語吹替版)
ライフ・オブ・パイ
TED
ライジングドラゴン
キックアス2
月に囚われた男
GODZILLA ゴジラ
思い出のマーニー
告白
トランスフォーマー ロストエイジ
ゼロ・ダーク・サーティ
キャビン
ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金
ネイビーシールズ
LUCY
死霊のはらわた(リメイク版)
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語
ロボコップ(2013リメイク)
トロールハンター
ガーディアン オブ ザ ギャラクシー
エクスペンダブルズ3
ヘラクレス
あなたへ
シュガーラッシュ
フューリー
楽園追放
次元大介の墓標



計41本


2008年は26本
2009年は33本
2010年は28本
2011年は47本
2012年は57本 
2013年は51本なので
大分ペースが落ちてしまった感じです。

でも体感的(?)は40観てればコンスタントに楽しんでるなーって気がするので
まあいいペースじゃないかと
2015年も40は観たいとこです。



2014年 個人的映画ベスト3

1位:ライフ・オブ・パイ
2位:告白
3位:オール・ユー・ニード・イズ・キル




審査委員特別賞:
キャプテンアメリカ・ウィンターソルジャー
スーパー! & ガーディアン オブ ザ ギャラクシー
思い出のマーニー
次元大介の墓標



個人的ラズベリー賞:
ライジングドラゴン
ネイビーシールズ


怪作賞:
LUCY



1位にライフ・オブ・パイ

満場一致(脳内俺審査員の皆さん)で決定。素晴らしい作品でした。
内容については某所で語りつくした感があるのでここでは省略。
とにかく今年間違いなくナンバーワンの作品。



2位に告白

実は2位以降は凄く迷いました。去年は1位と2位が僅差でパシフィックリムとグラビティゼロで競ってて、それ以外は別次元の落差があって、どうでもいい映画で3位決定戦という二強状態でしたが、今年はライフオブパイが1強で、あとは結構な数の作品が僅差で連なってる感じです。

そんな中で最終的に2位となったのは、中島哲也監督、湊かなえ原作の復讐劇「告白」。他がドンパチ&モンスターがギャウーの映画だらけなんで、異質なこの作品の記憶が鮮烈に残りました。復讐劇なんで爽快感はありませんが、エンターテインメントの刺激に溢れています。おすすめです。



3位にオール・ユー・ニード・イズ・キル

ウィンターソルジャー、次元大介の墓標と激しく競って、僅差で3位となりました。思い入れはやっぱり感想テキストの多さかな。
ラス前にちょいグダるのが残念だけど本当に面白い映画と思うし、実際に海外でも非常に評価が高い。興行収益も優秀でした。
これを機に日本の(秀逸なエンタメ要素を持ってる)ラノベを原作にして、いい方向でハリウッドカスタムして映画化してもらいたいです。



で審査員特別賞

キャプテンアメリカ・ウィンターソルジャー

ボンクラヒーロー映画だったキャップが、続編でまさかの大傑作に。
アメリカでの評価が高く、今年ナンバー1に選ぶ人も多いとか。確かに素晴らしい出来なんですわ。
ただ人を選ぶ作品でもあるので、万人が面白いと言う作品ではないと思う。

同じスタッフと同じ路線で、今度はアイアンマンも絡めて、社会派ストーリーであるヒーロー監視社会とそれへの反逆を描いた「シビルウォー」として3が作られるのでそれも超楽しみ。


スーパー! & ガーディアン オブ ザ ギャラクシー

強引に2作品同時選出。チープ&低予算極まりないけど、面白いなコレ!って映画を撮ってた雑草監督ジェームズ・ガン。
スーパー!(制作費3億円(向こうのレベルでは低予算))から、いきなりガーディアン以下略(制作費200億円)の監督まかされるってすげえ。
しかもそのまかされた作品が、全世界で超大ヒットして興行収益722億(!)って・・・
いやーさすがアメリカンドリームのお国。そしてそのチャンスをものにしちゃうジェームズ・ガン監督、すごいです。
今後もこの監督さんには注目していきます。


思い出のマーニー

地味、ひたすら地味、そして主人公がクズいというかダメい。コミュ障(うわあ) それがまた新鮮でとてもよかった。天下のジブリヒロインとは思えない人間的魅力のなさがとても印象的。それゆえに生々しくて、逆に人間的に感じてしまいました。まあ最後にいろいろわだかまりがとけて、いわゆるいい子なジブリヒロインになるんですがね。
映画館に1人を提供してくれた作品なので、甘く査定して審査員特別賞に。映画としては良作レベル。


次元大介の墓標

秘密クラブのとことか、ちょいちょいモタつくところもあるけど、とにかくちゃんとかっこいいルパン、ちゃんとかっこいい次元が見れる幸せ。
それだけでも満足なのに、敵であるヤエル奥崎のかっこよさといったらもう。
最後の対決の演出もいい。いらんパート削りまくったら30分に収まるかもしれん。そしたらTVルパンの名エピソードと肩を並べるクオリティだと思う。
まだルパンは終わっていないと感じさせてくれた。




で、ラスベリー、ひらたく言ってつまらなかったで賞に…

ライジングドラゴン
その時の感想でも書いたけど、ジャッキーのマヌケチックな悪役達と繰り広げるよしもと新喜劇みたいなドタバタ冒険アクション、自分はやっぱりダメみたいですわ。

ネイビーシールズ
予告の狙撃から死体水面スレスレキャッチ までが最高であとはグダグダな映画。面白いアクション撮るのって実際やったら無茶苦茶難しいんだろなと思わさせる作品でした。


今年明確にダメだったのこの2本だけかな。あとは皆基本的に面白かった。ハズレの少ない粒ぞろいの年だったかも。



怪作。何か言及したいけど、決して面白かったわけではない枠。デンデラのために作られたけど、今年はこの作品がそれにノミネート

LUCY
リュックベッソンが脳の話でアクション撮ったら、最後にスタートレックみたいになった、まさに怪作。
膨大なテキストで語りつくしたので内容については省略。
2013年はデンデラ、2014年はLUCY、2015年もこの枠に相当する怪作を1本は見たいものです。




激動の2013年を経て、2014年はその環境に適応するための時間だった気がします。
良くも悪くも、大きな出来事がなければ2015年も2014と同じく落ち着いた年になるかと。

幸いにして大きな病気とかはないですが、泊まり勤務等でリズムがいろいろ不規則な生活なので、そういうのの負債(?)が溜まっていってるのかも。
病院に勤めている関係上、病気は大変だなあと感じさせられる毎日なので、今後も健康には気を遣っていきたいです。



皆様もご健康にお気をつけください。

来年も2014年程度にはこのサイトも動く予定です。
よろしくお願いいたします。








【 2013年の出来事+映画 】 /12/31/(火)pm3:40


今年の3大出来事と映画について。

今年は…3大っつうか、もう同列での2つがあまりにも巨大すぎて、他のこと消し飛んじゃうな。


●デザイン事務所退職
●某設備管理会社就職

の2つです。人生の転機クラスの出来事です。

諸事情から…いやまあぶっちゃけちゃえば業績の低迷により、19年勤めたデザイン事務所が1〜2年内に解散ということが決まったのが2012年の5月くらい。まあその半年くらい前から時間の問題かな…的な感じはしてたので、それほど衝撃はありませんでした。

事務所のほかの方々はフリーデザイナーになってやっていくそうですが、残念ながらあと10年くらいならともかく、60歳まで自分にはデザイン仕事で食っていく技量があるとは思えなかったので、思い切って他業種への転職を決意しました。

就職するための資格勉強は2012年の9月くらいから本格化して、今年2013年の2月まで続きました。
就職活動は4月から5月半ばまでの1ヵ月半。

就職活動はおせじにも順調とはいえなかったので、当時はとてもしんどかったです。残り物といっては何ですが、最後に就職できた今の会社が、受けて落とされた会社のどれよりも条件がよかったので、幸運にも結果的にはベストの形に収まりました。


最初に配属された事業所は、研修センター的意味合いを持っていて新人はまずここで基礎的な事を学びつつ仕事して、のちに名古屋中のどこかの事業所に配属されます。

まあ今だから言えるんですが、この最初の事業所がちょっとアレというか精神的にブラックというか… なかなかに殺気立った職場というか、ギスギスしているというか。とにかく和気藹々というムードはなかったです。

右も左もわからないので先輩に教えていただくわけですが、この先輩職員さんが厳しいというか我が強いというか、ぶっちゃけ結構なパワハラ気質で、しかも自分とは合わないタイプのお方なので、毎日精神的にキツかったです。(誤解のないように書くと、仕事は出来る有能なお人で、あくまで自分とは合わないという話です)

まあわかりやすくいっちゃえばヤンキー気質なお人だった訳ですが、いろいろな意味で多くのことを学ばせていただいた方でもあります。ただ二度とこの人の下で働くのは御免です。すべてがこの人のせいとはいいませんが、この事業所は人が半年で7人辞めてる全社の中でも異常なブラック部署です。


ちょっとダークな方向に話がぶれましたが、幸いにして1ヶ月でこの事業所から異動となり、今は名古屋市内の某病院にて設備管理員として働いております。さらに幸いにしてこちらの事業所はうってかわって常識人というか、いい人、尊敬できる人ばかり。特に所長は若いですが人間関係配慮から仕事にいたるまで有能の塊といった感じで、とても気持ちよく働かせてもらっています。


てな1年でした。

そういう事情(?)から、仕事激減+そこそこレベルの資格勉強しかしない だった4月までは無茶苦茶自由時間があったので、物凄い勢いで映画観まくってます。その反動というか、新しい仕事でいっぱいいっぱいな状況が始まった6月以降は鑑賞数が激減とムラのある分布となりました。




何しろ2つがビッグすぎて同列には並べられませんでしたが、他の出来事としては


●ニコ動でアニメを観るようになった

これも映画観る本数が減った要因のひとつでしょうか。長いことアニメは観ない生活してましたが、今年は良作が多かったこともあり、また観始めるようになりました。モノによっては録画して見たりもしました。

宇宙戦艦ヤマト2199
翠星のガルガンティア
進撃の巨人
革命機ヴァルヴレイヴ
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い
蒼き鋼のアルペジオ
キルラキル

今年観たのはこれくらいか(キルラキルはまだ続いてますが)
やっぱりいつでも観れる手軽さってのは大きいですね。

ヤマトはドメル艦隊との決戦まで神作品でしたが、最後にグダグダになってしまった本当に残念な作品
わたモテは単行本読みたかったんでアニメがありがたかった
何だかんだいって進撃の巨人がやっぱり一番面白かったです。


●タブレットを購入
いわゆるNexus 7です。タブレット接続のために、WiMAX接続機もポケットルーターにしました。
これでガラケー+タブレット(自宅PC接続兼用ポケットルーター)という、低コストモバイルさんの完成です。通勤バスでのネット、昼休みのネット、社用車で外をまわる時のナビ(社用車にナビついてない)、写真撮影旅行時の写真ビューワー等、大活躍してます。ちなみに愛用ガラケーのW52SAは運用6年が経過し、来年から7年目に突入します。我ながら物持ちがいい。


●ミラーレスカメラ購入
G5買ってしまいました。安月給のくせに何ポコポコ買ってんでしょうかねこいつは。いろいろ環境変わってストレス溜まってたんで、物欲発散しないとアウト状態だったんで許してください。よく撮れて満足。



恒例の映画記録


●2013年に見た、いままで見たことない映画

ワンピースフィルム Z
バイオハザード ディジェネレーション
インモータルズ 神々の戦い
赤ずきん
ワンピースフィルム ストロングワールド
モテキ
星を追う子ども
レ・ミゼラブル
スプライス
コナン・ザ・バーバリアン
ベルセルク 黄金時代篇III 降臨
タイタンの逆襲 
モンスターズ 
●REC3
MS IGLOO -1年戦争秘録- 
MS IGLOO 黙示録0079
MS IGLOO -重力戦線-
ファイナルデッドブリッジ
ステキな金縛り
ジャンゴ 繋がれざる者
カイジ2 人生奪回ゲーム
ファニーゲーム
デビルズダブル
ヒューゴの不思議な発明
TIME
素晴らしき哉、人生!
デンデラ
遊星からの物体X ファーストコンタクト
ジョンカーター
リアルスティール
トゥモローワールド
猿の惑星:創世記(ジェネシス)
アイアンマン3
劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ
ロード・オブ・ウォー
夕陽のガンマン(日本語吹替え版)
ザ・レイド
るろうに剣心
パシフィック・リム
ワールドウォーZ
ウルヴァリンSAMURAI
マン・オブ・スティール
G.Iジョー2
貞子3D
キャプテンハーロック
アルゴ
オブリビオン
ゼロ・グラビティ
ルパン3世VS名探偵コナン2
ダイハード・ラストデイ
THE GREY


計51本


2008年は26本
2009年は33本
2010年は28本
2011年は47本
2012年は57本 なので
分布にムラがありつつも、なんとか50の大台は超えたというところでしょうか。。




2013年 個人的映画ベスト3

1位:パシフィック・リム
2位:ゼロ・グラビティ
3位:ワンピースフィルム Z


審査委員特別賞:
スプライス
遊星からの物体X ファーストコンタクト
ジャンゴ 繋がれざる者
アルゴ
ルパン3世VS名探偵コナン2


個人的ラズベリー賞:
星を追う子ども
モンスターズ
ダイハード・ラストデイ


怪作賞:
デンデラ



1位にパシフィック・リム
これは鉄板中の鉄板。もう説明いらずのナンバーワンです。これだけの作品なのに、正直あまり期待しないで観に行ったからとんでもないギャップに打ちのめされました。鑑賞中何回息を飲んだことか。


2位にゼロ・グラビティ
パシフィックリムみたいなある意味反則レベルのものがない限り、1位確定だった素晴らしい作品。これも期待値が低くて、鑑賞中に何回も息を飲んだという点でパシリムに似てます。両者とも3Dと映画館の大スクリーン、大音響によって魅力を倍増させる点でも共通してます。このクオリティの3D作品を提供できるなら、映画館の3Dは安泰と言っていいと思います。


3位にワンピースフィルム Z
正直1、2位とは別次元の下位まで来て、その中から僅差で選ばれた感です。それぐらい1、2が突出してます。面白さ的にはワールドウォーZ、ジャンゴも同レベル。



今年は、1、2が突出してしまったので、あとはどんぐりの背比べといった印象になってしまいましたが、おおむね満足した平均点は確保している年ではありました。

スプライス
話の面白さもさることながら、なんというか、決まりの悪さというか、気まずいというか…中途半端な自我をもった亜人間の扱い、しかも生殖となるとこれまた何とも…という、何ともいえない気分になったのが強く印象に残った作品。ある意味これも怪作かも。

遊星からの物体X ファーストコンタクト
オリジナルが神にもほどがあるのでオリジナルとの比較はせず、意識しつつも単体として見た場合、うまいことまとめられてるなーと感心した良作。好きな女優のメアリーエリザベスウィンステッドが主演なのも小さくプラス要素。

ジャンゴ 繋がれざる者
ベストの3位に入れるか迷ったクオリティの高い作品。タランティーノ監督が撮るとたいてい何でも面白い。ちょっと後半がゴチャゴチャした感があるのが残念。

アルゴ
派手さはあまりないんだけど、ベタな緊迫感の演出がとてもうまく、しかも面白さが終盤に向けてどんどん上がるので、観終わったあとの余韻等、実に気持ちよく鑑賞できる点がグー。たまには銃撃ドバドバモンスターがグギャーだけじゃなくて、こういうサスペンスものもいいね。

ルパン3世VS名探偵コナン2
観る気はなかったんだけど、帰省してきてる姪が観たいというので連れて行きました。…面白いやん!前作からの繋がりあるんかしらんとか思ってたら、繋がりどころか完全な続編。前回の設定を今回の伏線に使いまくり。前作見とけばよかったと思いました。4年も前に公開した作品の内容を、結構な重要度で続編に使ってくるあたり、使い捨てじゃなく、ルパンとコナンが混在する世界の世界観を大事にしてる感じがあって大変好感が持てました。作画のクオリティが高い。シナリオも実に巧み。アベンジャーズ的にいろいろクセのあるキャラが多い中、すべてにそれなりの見せ場を作りつつ、無理なく絶妙にお互いを絡めさせ、その上で主役の2人を絶妙に活躍させる。完全にTVスペシャルのルパンをいろんな意味で凌駕しています。多少分かりやすくアレンジしたりもしてるけど、いろんな細かい事(航空機がミサイル回避にちゃんとチャフを使う、離陸速度に達したことをV1と表現、次元は6発撃ったらハーフスピードローダーでリロードする)に気を使っていて、とてもよかったです。感覚的にあくまでコナンのスタッフが、ゲストとしてルパンを登場させてる感じ。ドル箱で稼ぎ続けてるコナンシリーズスタッフのクオリティの高さが感じられました。コナン専属なんだろうけど、このスタッフ達でルパンのTVスペシャル作ってもらいたい。



で、ラズベリー、ひらたく言ってつまらなかったで賞に…

星を追う子ども
まあこれは当時さんざんっぱらどうダメか書きましたから。新海監督、これで干されちゃうのかと危惧してましたが、2013年に「言の葉の庭」って作品出せたみたいなので(まだ未見)一安心。

モンスターズ
まあ低予算で雰囲気映画ですんでー いかにもインディーズっぽい感じでした。要所要所にセンスある展開がありましたが、トータルでは実に退屈な作品でした。ネットの評判に騙された。

ダイハード・ラストデイ
実はダイハードは1~4まで劇場で観てたんですが、予告見てどうもこの5は気がのらず、1~4まで観てたのにも関わらずスルーしてました。安価にレンタルできるようになったんで観たんですが…うーん、やっぱり勘は正しかった。それなりに派手で爆発して車壊して陰謀があって、アクション映画としてはそこそこ面白いんですが、ダイハードの名前を関してこれでは…というレベルに留まっていたのが残念。観終わってもどうも釈然としなくて、ネットでレビューを探したらこんなのが。

ttp://ameblo.jp/targest/entry-11472620428.html

コアなシリーズファンの方らしく、違和感の原因をこれでもかと的確に解説してくれています。やっぱりシリーズ愛がない人に伝統シリーズまかせちゃあかんっちゅうこってすね。


怪作。何か言及したいけど、決して面白かったわけではないので、この作品の為に無理矢理作った枠に

デンデラ
デンデラです。デンデラー!もうさんざん語りまくったんで何もいう事なんですが、とにかく異質だったという事が強烈に脳裏に焼きついた作品ということで。何かこう、とんでもなくダメなクソゲーに感覚が似てます。トータルでは腹立たしいけど、要所要所ですごく印象に残るものがあったみたいな。



今年はますますサイトの活動頻度が下がってしまいましたが、何とかまだ続けております。
後半異常に頻度が落ちたのは、忙しかったこともさることながら、ポケットルーターにしたせいで、HP制作ソフトのアップロードが出来なくなってたからです。どういう設定にすればいいのか、古いソフトなのでネットのQ&Aもなく、手探りでやらねばならず、時間がかかってしまいました。

どうしても年末のこのまとめだけはあげたかったので、年末休みの時間を使っていろいろ試し、何とかまたいじれる状態に戻りました。

仕事も前よりかは落ち着いてきたし、
HPソフトも元に戻ったので、来年は今年よりかは感想等上げていこうと思います。

来年もよろしくお願いいたします。